CB400FOUR★カフェレーサースタイル&カスタムのまとめ★セパハンCAFE仕様

CB400FOUR当時カフェレーサーセパハントマゼリ

ホンダ・ドリームCB400FOUR

出典:Wikipedia

1974年に発売されたホンダのオートバイ(通称ヨンフォア)。
すでに発売から45年経った今でも愛され続けてい名車中の名車。

今回は、CB400FOURが海外ではどのようにカスタマイズされているか見てみましょう。

国内の定番カスタムに飽きた方、みんなとは違うカスタムをしたい方にオススメです。

最後に動画なども紹介しており、とても参考になりますので、ぜひ最後までご覧下さい。

CB400FOURカフェレーサー海外まとめ|きっと好きなスタイルが見つかる!

 

CB400FOUR カフェレーサー

テールランプとシートはカスタム。
カフェ定番のクラブマンとバーエンド。
いつ見てみても美しいエキゾーストヘッダーは残して腹下で2分割してます!

出典:ALT MOTO CULT

1975年 CB400FOUR カフェレーサー

合金スイングアーム/シート/テール/オイルクーラー/フレーム変更/
ドミノグリップ/アルミスタンド
カフェレーサーとレーサーの中間的カスタム!

出典:BIKEEXIF

 

 

CB400FOUR カフェレーサー

ブラックシリンダー/カスタムマンクスシングルシート/クラブマンバー/ルーカステールライト
純正を程良く残したイギリススタイル!

出典:DO THE TON

 

1975年 CB400FOUR カフェレーサー

タンクシートは完全オリジナルカスタム
ヘッドライトや計器類は60年代あたりのを流用!ONI?鬼?

出典:STREET CHOPPER

1978年 CB400FOUR カフェレーサー

ウィンカーやテールをコンパクトにし、薄茶色の革でトリミングされたシート。短縮されたオリジナルフェンダーで総合的にスリムにされたヨンフォア!

出典:MOTOR GOODNESS

CB400FOUR カフェレーサー |セパハン

出典:REVIEWMOTORS.CO

CB400FOUR カフェレーサー動画

CB400FOUR CAFE RACER

1977年 CB400FOUR CAFE RACER

1976年 CB400FOUR CAFE RACER

 

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ヨンフォアじゃないけど参考になるCB達

ヨンフォアではないけど、とてもカフェの要点を押さえた素晴らしいバイクたち。
あたなのカスタムセンスに磨きをかけてくれる参考画像です。

1976年 CB500T カフェレーサー

出典:PIPEBURN

CB550T カフェレーサー

出典:PIPEBURN

カフェレーサーの歴史

カフェレーサーの歴史についてのドキュメンタリーです。英語ですが、映像だけ見てもカフェの歴史をひも解く事ができます。

最後に

カフェレーサーとは

1950年代にイギリスの通りで生まれた文化で、いまだに世界中のライダーを魅了するほど影響力のあるスタイル。当時のオートバイ業界への影響はTriumphのBonneville、ホンダのCB750、カワサキのZ1などの伝説的な高性能オートバイも影響を受けている。当時、カフェレーサーという文化が生まれなければ、現代のスポーツバイクは生まれていなかったかもしれません。
そしてこの文化は、スピードへの欲求、ロックンロールへのリスペクト、そして何よりオートバイへの愛を含むサブカルチャーへと発展し現代でも支持されているのです。

「カフェレーサー」という用語は、実際にはカフェに急いで遊びに出掛けて走った子供たちを表すために使われていた用語でした。彼らは道路沿いのカフェでぶらぶらし、走りの早いライダーが来るのを待ってました。それは公道でレースをするために。誰もが速さを求めていたのでしょう。
また、カフェレーサーの発祥地の1つは、ロンドンのAce Caféでした。
エースは、1950年代と60年代にティーエイジャーと彼らのオートバイのために集まる場所を提供した多くのカフェのうちのひとつでした。
今なお、世界中の全ての年齢のカフェレーサーを愛する人々が、再びカフェレレーサーの伝統を継承し続けるためオリジナルからカスタムの高性能なオートバイを作りだして再会しています。この魅力的な歴史と『DO THE TON』への探求する心は世界中のファンの生きる糧となっているのでしょう。

出典:MCM

カフェレーサーの発祥の地と呼ばれるロンドンのAce CaféやワトフォードのBusy BeeCaféなどで若いブルーワーカーの英国人はカフェで長い時間を過ごしていたそうです。
そこにはミュージックボックス、コヒー、ロックンロールがあったからです。

そこで、好きな音楽を聴いて、美味しいコーヒーを飲みながら、単一のレーシングシートと低いハンドルに、メガホンマフラー、TT100ダンロップを履かせた愛車を眺めて過ごす。

まさに極上の時間の過ごしかたですね。

大人になるとなかなか簡単にはできないけど、いつまでも無邪気で一途にバイクや趣味に没頭できるくらい、心も生活も余裕が持てる男になりたいですね。 

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