妻の復職でイライラしてしまう。共働き夫婦のNG行動と円満対策とは?

この記事はこんな悩みを抱えてイライラしている夫のあなたへ贈る内容です。

  • 仕事復帰した妻がイライラしている
  • 家事をやっているのに役割分担の喧嘩が絶えない
  • 夫婦の会話が無くなった/楽しくない
  • 夜の関係がなくなった
  • 義父母との関係が悪くなった

このように、妻が仕事復帰し、共働きになった直後は色々問題が起こります。
というより起きて当然です。夫婦ともに、初めての育児や慣れない環境の変化が起きているんですからスムーズにいかなくて当然です。

しかし、小さな問題であっても放っておくと、どんどん大きい問題へと発展し最悪の未来が待ち受けているかもしれません。

男性が[働く妻の悩み]を正しく理解することで、今あなたが抱えているイライラが解消されます。問題を明確にして、的確なサポートをすることで、妻はあなたに対して信頼と頼もしさ感じて夫婦の仲が昔のように仲良くなり、子供たちが明るくなり、最終的にあなたのイライラが無くなるのです。

物事の本質を見極め、明るい家庭づくりに向けて行動しましょう。

妻の復職でイライラしてしまう。共働き夫婦のNG行動と円満対策とは?

対策1:妻を理解するために心の準備を整える

『俺は仕事して家事も頑張って手伝っているんだよ。どこに文句があるんだ』

というようなNGな考えをもしお持ちでしたら、いったんその感情はどこかに捨てて下さい。
あなたの気持ちもわかります。
ただ、あなたの妻は仕事復帰をする上であなた以上にプレッシャーや責任を日々感じているのです。

そこは、ドシっと構えて妻の気持ちに寄り添って支えてあげる事が一番の優しさです。
支えてあげれるのはあなただけですから。

対策2:妻が何のために仕事復帰するのかを話し合う

ココも重要なポイントです。
まず、妻はなぜ働くのか?

  • 家庭の収入が厳しいから
  • 住宅ローンの返済のため
  • キャリアを作りたい(捨てたくない)から
  • 子供の養育費のため

この妻の働く目的を明確にしてお互いがしっかり理解していないと、この先に待ち構えている障壁を乗り越えることはできません。
仕事をとるか、家庭をとるか、という小さな選択に迫られる時が、必ずくるので二人できちんと話し合いをして目的をハッキリさせておきましょう。

「子供に関する問題」仕事復帰で何が起こる?

対策1:幼稚園と保育園の問題

共働きになると最初の課題がこの「幼稚園/保育園」の問題です。幼稚園か保育園どちらに入れるかはとても重要な問題です。男性からしたら『どっちでもイイよ』なんていう人も多いかもしれませんが、これはNG発言です。この決定によってあなたの生活スタイルは大きく変わるからです。

あなたが確認するポイントは?
  1. 保育時間(保育園7時半~/幼稚園9時~)*地域による
  2. 自宅からの距離(時間)
  3. 送迎手段は何か(バス、車、自転車など)
  4. 年間行事はどのくらいあるか

子供たちが通う園によって、あなたの通勤スタイルを変更する必要が発生します。

例えば、妻が通勤時に子供を送迎できない場合はあなたが送迎することになります。
その際いつもの通勤時間に送迎時間も足すことになりますが、家から近いと送迎が楽になります。

また、園によっては保護者参加の行事が多いところもあります。
共働きの場合はどちらかが参加できないケースもあるので上手に休みを取得しなければいけなくなります。

こういった問題をスムーズに乗り越えるためにも、上記にあげた点を事前にリサーチし、夫婦で検討しましょう。
決して妻に任せっきりにしたらダメです。夫婦仲がだんだん悪くなってくる時期がこの頃です。

1に子供たちにとって最良の園を。2に夫婦が無理せず対応できる園を。


背筋を伸ばす座椅子

対策2:園や小学校からのお迎えコールにどう対応する?

突然やってくる園や学校からの緊急の電話。
『○○ちゃんのお母さん/お父さんですか?○○ちゃんにお熱があるようでして、お迎えにこれますか?』。

これは、想定外に発生することで、実際に起こりえます。
迎えに行くために、仕事を中途半端なままで迎えに行くことになります。

この突然の対応も、夫婦どちらかが対応しなければなりません。

あなたがするべきことは?

突然の呼びだしに対してお互いの仕事がどの程度融通できるかが焦点。

事前に下記のポイントを二人で話し合いましょう!

  1. 職場からお迎えの所要時間
  2. 仕事柄、途中で帰宅する事は出来るのかどうか
  3. 祖父母のサポートは可能か否か
  4. もしすぐに迎えに行けない時の園/学校の対応は
  5. お迎え後に連れていく病院はどこか
  6. インフルエンザなどの長期休暇にはどう対応するか

突然のお迎えコールは珍しくありません。
夫婦でどこまで協力し合えるかきちんとシュミレーションをしておきましょう。

全て妻に任せるなんてことはNG行動です。ひとりでは負担が大きすぎるので必ず二人で対応しましょう!二人で考える時間がお互いの絆を深めるのです。

 

 

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「妻の仕事に関する問題点」仕事復帰で何が起こる?

対策1:妻が仕事の悩みでイライラ

妻の不安やイライラに悩んでいる男性もいるでしょう。それにつられて夫であるあなたもイライラ。まさに負のスパイラルです。ここであなたが怒るのはNG行動です。
では、妻はなぜイライラしているのでしょうか?

育児休暇を終え仕事に復帰した妻は、簡単に復帰はできないのです。
仕事面ではこんな困難に直面します。

  1. 復帰した職場が変わり過ぎていた
  2. 新しい会社(部署)で慣れない
  3. 育児と仕事のバランスがうまく取れない
  4. 仕事で上手く成果が出せない
  5. 締め切りがいつもギリギリになる

このように、仕事と育児を抱え苦悩している事が多いです。

あなたが出来るサポートは?
あなたが出来ることは無言のサポートです。妻が必要としているのは時間的余裕です。問題を解決する時間が必要なんです。ですから、問題解決ができるようにあなたが育児をサポートし、妻の「時間」を確保してあげるのです。
もし、仕事面のアドバイスを必要としていれば妻から聞いてくるでしょう。その時は的確なアドバイスをすれば良いのです。
『俺だって仕事しているんだから同じだろ!』
という声も聞こえそうですが、あなたが本当に夫婦の関係を良くしたいのであれば助けてあげましょう。子育ての期間は一過性のことです。
この苦労をともに乗り越えた先には深い愛が生まれるのです。
 


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対策2:妻が自宅で仕事をするなら?

2016年から政府主導で働き方改革が推進され在宅ワークを実施する企業も増えています。月に数時間は在宅での業務が許されるなど働き方が多様化してきています。もし、妻が在宅勤務をしているのであれば、必ず起きる障害が、子供たちのちょっかいです。

PCなどで作業をしていると必ず子供たちがちょっかいを出してきます。子供たちからしたら『何をしているんだろう?』って興味津津になりますよね。

あなたに出来るサポートは?
もし、夫であるあなたが家にいるのであれば、子供達を外に連れ出し、公園で遊ばせたり、買い物に出かけたりして妻の仕事を理解してあげて下さい。あなたが忙しい時は妻がサポートしてくれますから、お互いの協力体制で子育ての壁を乗り越えるのです。
辛くなった時の対処方法です!
決して、妻や子供たちをおいて外に遊びにいくなんてNG行動はだめですよ。

対策3:スキルアップや仕事に関する勉強をしたいと言われたら

今よりスキルアップしたい。
新しい仕事の業務を覚える。など、勉強に専念したい時期があります。
もし、妻がこのような気持ちを持っていることを知ったら尊重してあげましょう。

勉強というのは必ず結果が返ってくるモノ。
良い結果を得たとしたら、妻の顔は達成感と嬉しい気持ちで満たされるでしょう。
そして、その喜ぶ妻の顔を見たらあなたも幸せになります。

あなたは何ができる?
あなたが出来る事は先ほどと同じように、休みの日に子供たちを外に連れ出してあげることです。子供たちは外で思いっきり遊ばせ、妻は自宅で集中して勉強する。あなたの大きな心の器が無ければできません。そんな時がきたら、ぜひ応援してあげましょう。
俺は知らないなんて考えはNGですよ。

対策4:妻はいつも追われている感覚がある?

仕事に復帰して、毎日家事に追われ、限られた時間の中で目まぐるしく毎日を過ごしています。
そんな時は、ほんの小さな助けをしてくれると妻は助かります。

例えば、

  1. 日用品の買い出し
  2. 学校行事の提出物の作成
  3. 子供の宿題のチェック

このような、小さいことであっても重なると心理的にとても重く感じます。
そして、心に余裕がなくなりイライラした気持ちになるのです。

あなたが出来るサポートは?
何をどのようにして欲しいか確認する。妻は頭の中で○○の宿題を見て、○○の提出物がそろそろだな。などと考えています。こんな時にあなたのサポートがあると大変助かるのです。
だから、問題を明確にするために、確認が必要です。それに、『コレとコレをお願い!』って言われた方があなたも対応しやすいですよね?知らんぷりは夫婦仲を壊すNG行動です。
以上が、妻が抱える問題点と、それを解決する対策です。
これをクリアすることで夫であるあなたのイライラが解消されます。
そのほかにも小学校ならPTAという超難題もありますし、受験などさまざまな困難が待ち構えています。しかし、どんな状況下におかれても夫婦が信頼し助け合う気持ちがあれば、乗り越えることはできます。
もし、喧嘩してしまった時は意地を張らず、どうすればお互いにベストなのかをしっかり話し合いましょう。

 

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