写メが不細工で嫌な人が、自撮で可愛く撮る方法は?

写メが不細工で嫌な人が、自撮で可愛く撮る方法は?

鏡だと可愛いのに携帯の自撮りだとブスに写ると嘆いていませんか?

それは撮影の仕方が原因かもしれません。

今回は写真写りを良くするための簡単な3つの方法をご紹介します。

実は写真というものは実際の可愛さや綺麗さは関係ないのです。
よく、芸能人やモデルの実物を見て雑誌やテレビと何か違うなって思ったことありませんか?それと同じです。

逆に言うと、綺麗な人でも撮影の仕方が悪ければ不細工に写ることもあります。

つまり、撮影方法なのです。

では、その効果的な基本の撮影方法をご紹介します。

自撮りのポイント① カメラは斜め上45℃でホールド!

カメラの位置を自分の斜め45℃の角度にして、高さは目線より高くして撮る
  1. 45℃の位置が上手くつかめない人は、”あぐら”をかいて太ももの外側と同じ角度くらいがちょうど良いでしょう。
  2. 高さは基本的に”目”より上に位置すること。上目使いにすることで目が大きく見えます。
  3. シャッターは、手動ではなく”タイマー”を使うのがコツです。
    手動だと指で”撮る”ボタンを押したときに携帯が少し動いてしまいます。
    それを防ぐために”タイマー撮り”に設定してから撮影しましょう。

自撮りのコツ② 光は正面からゲット!

光はカメラの向こう側からあたるように撮影すること!
光の当たり方で写真の全てが決まると言ってもいいでしょう。
基本的に、あなたの正面から光が当たることを「順光」といいます。
直接あなたに光が当たるので顔が明るく写りちょっとした顔のシミや凹凸を消す効果があります。
  1. 光のある方へ顔を向ける
  2. 携帯の影が顔に掛らないように気をつける
太陽は直接見ると目を悪くするので気をつけて下さい。
自撮りでは無く、普通の人物撮影の場合は逆行の方が良い場合もあります。
 

自撮りのテクニック③ 顔はビビらずアップで!

あなたの顔を画面いっぱいにして撮影してください!

撮影する時に、どうしても気になるのが顔の大きさ肌の質感ではないでしょうか。
それを隠そうと、少しでも腕を伸ばして携帯を遠くにして撮ろうとしていませんか?
それは逆効果です。むしろ携帯を顔に近づけて撮るのことが効果的なのです。
理由は、画面いっぱいに顔を写すことで顔のサイズが分かりづらくなるからです。

試しに携帯を顔から離した写真と、近づけた写真を撮ってみて下さい。
その違いに気づくでしょう。

  1. 携帯はなるべく顔へ近づける
  2. フェイスラインが気になるようであれば、頬づえのポーズなどで隠す
  3. 光の当たり具合に気をつける(光を遮断しないこと)

自撮り最強ツール!女優やモデルが美しいわけ!

雑誌で見る女優やモデルはとても美しいですよね。
実は撮影時には”光”というものがかかせません。
光が足りないと顔に陰影が出来てしまい美しく表現できない場合があるのです。
テレビ等の撮影現場で下の画像のような物を持って撮影しているところを見たことありませんか?このようなアイテムで光を補って対象モデルを美しく撮っているのです。

 

 

さすがに、上記のような大きい物を持って自撮りはできないので、自撮り専用のセルフィーライトを使うのも効果的でしょう。
スマホケースにLEDが装着してあり手軽に明るさを手に入れることが出来るのでいつでもどこでも可愛い自撮りが可能です。
実は可愛く写っているあの子も使っているかもしれません。
あなたも光を人口的に操って美しくなりましょう!

セレブみたいにカワイクスマホケースiFlash

 

こちらの2つの動画は、海外サイトですがとても参考になるのでご紹介します。

まとめ

以上のコツを試していただき、あなたの一番ベストな撮影ポジションを把握し可愛く撮れることを願っています。

写真は、なにより笑顔が一番大事ですよ!

スマイル!

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