【ビビったら負け】英会話の度胸をつける3つのコツ【緊張感が心地良い】

【ビビったら負け】英会話の度胸をつける3つのコツ【緊張感が心地良い】

 

もうビビるのは止めましょう!

『Ah.. . ye, , yes, Oho, yes t , ,th thank you, ,. 』

数年前の職場での私の電話応答はこんな感じだったでしょう。
『やべぇ~聞き取れねぇぇ・・・・・(ToT)』

今でも突然かかってきた国際電話には緊張します。

しかし今は、ほんの少しだけ会話を楽しめる度胸はついてきました!

 

英会話初心者のみなさんはどうですか?

電話じゃなくても、
外国人と緊張せず会話出来ますか?

街で突然話し掛けられて、
緊張せず受け答え出来ますか?

 

もちろん、緊張せず話が出来てしまう方もいるかもしれませんが、
きっと、ほとんどの初心者の方が緊張するでしょう
むしろ気を使う日本人ならではなのかもしれません。

私は、いわゆるガチの英会話難民でした。

しかし、今は何とか楽しく?英会話をしています。

全く英会話(英語)が出来ずに緊張しまくりだった私が

会話を楽しめるようになった3つのコツをお伝えします。

ほんの少しでも初心者の皆さんのお力になれば嬉しいです。

あっ!お伝えしておきます。

この記事では『○○日でかんたん英語習得』のような

商材をお勧めすることはしません。

私は英語学習に、コツはあっても、近道は無いと思いますから。

 

それでは、張り切って行きましょう!

自意識過剰を捨てれば緊張がなくなる

初めにあなたは自意識過剰です

『ファッ!?なぜ俺が自意識過剰なんだよ!コラァ』

って思いました?

よく、聞いてください。

外国人と話す時って緊張してますよね?

なぜ緊張するんですか?

なぜですか?

それは、
あなたが英語を上手に話そう。とか

相手に不甲斐な思いをさせたら悪い。とか

文法を間違えたら悪い。とか。

発音を綺麗に言わないといけない。とか
思ってませんか?

それって自意識過剰なんです

文法間違えたら悪い。
発音下手だと申し訳ない。
気を悪くさせたら悪い。

なんて一人で気を使ってないですか?
そんな事を考えてたらハードルが

んど高くなっていきます。

そして、あなたの心拍数も上がりまくりですよ。
心臓がパンクするんじゃないかって。
口から出てきそうになりませんか?
私は、何回か出てきましたよ。んなこなぁ〜い

そして緊張がピークに達して出てきた言葉が、

『ハ・・ハロォゥ〜・・ァ・・アイム◯◯・・ォイェぇ・・』

みたいな。( ;∀;)チ~ン

 

なんじゃソレ!
彼らはあなたの文法の精度なんて気にしてません!から安心して下さい!
気にしてはいけません

それに、緊張は相手にも伝わりますし、

もし、ビジネスならモジモジするあなたに

不信感を抱きかねません。

日本人慣れしていない外国人ならなおさらでしょう。

まずは、堂々と構えましょう!

 

場数を恐れずたくさん経験することが一番の方法

私は、コレが一番大事だと思います。

全ては、場数です。

そんなの?と思うかもしれませんが、

実際に会話をして経験を積むことが大切ですし、成長に繋がります。

事前に練習すればある程度は話せるでしょうが

会話は相手がいるものです。

練習通りにはいきません。

練習は、あくまで練習。

相手の性格、外見や雰囲気、全て異なります。

いくら練習が完璧でも、場数を踏んでいないと緊張します

実際に対面して話す事が重要です。

慣れは経験しなければ身に付きません。
慣れないうちは、誰でも緊張するのが普通です。
まずは、慣れる事です。

私は何より場数を踏みたかったので

オンラインレッスンを2年間受講しました。

好きなとき、どんな場所でも、

レッスンを受けれるというメリットでオンラインを選びました。

その時のレッスンがかなり私を成長させてくれました。

1コマ25分ですが、ずーっと英語だけで25分話す事が

最初の頃は少し大変ですが、間違いなく成長します。

もし、あなたが毎日決まった生活パターンの方なら

店舗型のスクールでも良いと思います。

何にせよ、レッスンではいくら間違えても実害はありませんから、おもいっきり話て下さい!

 

開き直ってたらスラスラ言葉出てくる!

緊張するのは当然、みんなする。

顔が赤くなろうが、

言葉に詰まろうが、

別に殺されることはない。多分。。

 

俺よりあなたの方が英語上手なんだから、
上手な方が下手な方に合わせるのが当然だろ!

という位のずうずうしさでイイんです!
だから俺のたどたどしい英語を理解してくれ!
という気持ちで行きましょう!

 

そして、ゆっくり深呼吸すれば、

きっとあなたの 緊張は解け、驚くほど冷静になれると思います。

楽になります。

 

以上が、英語に挑む度胸の付け方3つのコツでした。

 

もともと日本人は英語学習を義務教育でみっちり学んでいます。

学生の時は勉強していないよ~なんて人も何気なく普段の生活の中でカタカナで英語単語を無意識に使っているんですよ。

ただ、あなたがその能力に気付いていないだけです。

そう、あとは度胸だけ!

アナタにもきっと出来るはずです!

 

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