お酒が弱いから仕事の飲み会が辛い。サラリーマンの接待を乗り切る裏技

お酒下戸仕事飲み会嫌だ

初めにお伝えしますが、お酒はたくさん飲めば強くなる!なんて事はありません

この事実は、”本当”にお酒が飲めない人なら共感して頂けると思いますが、令和の時代になっても世間一般にはこの事実は伝わりません。
いまだに飲めば強くなると思っている人がいるんですよね、ほんと。

今回ご紹介する方法は、”お酒が飲めない人に根性論酔わない方法を紹介する”のではなく、

いかに周囲にバレずに飲まないで飲み会を乗り越えるかをご紹介します。

というか乗り切るにはコレしかないんですよ!

しかもたったひとつの裏技で!

世の中には「お酒に酔わないための~」などの情報はたくさんあります。
しかし、『そもそも俺はお酒が飲めないんだよ!一口も!』っていうレベルの人向けの攻略情報が実は無いんですよね。

これからご紹介する裏ワザは、お酒を勧められた時に、断るに断れない状況で、とっても役に立つ裏ワザです。
あなたもマスターして、今までの”断る”という視点から“飲む”という少し違った視点で飲み会を楽しんでみませんか!

さぁ、これからは無理して飲む必要はありません

今すぐコツを知りたい方はコチラからワープ出来ます!

お酒が弱いから仕事の飲み会が辛い。サラリーマンの接待を乗り切る裏技

出典:『ウィキペディア』

下戸(げこ)とは、古くから日本ではお酒を全く飲めないか、飲める量が他と比較して少ない人を下戸と呼ぶ。

われわれお酒の弱い男のなかで、最も苦痛なシチュエーションが「お酒を勧めらた(強要)とき」ではないでしょうか?
上司や取引先から勧められて飲んでしまうと次のような悲劇が待っていますよね。

  1. 具合が悪くなる
  2. 吐く
  3. 戦線離脱
  4. 会食が台無し
  5. ダメなレッテルが貼られる
  6. そんな日々が繰り返される

もう修行ですね(笑)
しかし、この修業でお酒が強くなる方法だと信じている人がいるのも事実なんです。

このような相手に、アナタが”お酒を全く飲むことが出来ない”という事を理解してもらおうと思うこと自体無駄なのです。

残念ながら相手は理解できませんし、本当に飲めない人にしか分からないのです。

お酒に強い人と弱い人の違いは?

乾杯

お酒に強い弱いというのは、アルコールが体内に入り肝臓などで分解される際に発生する”アセトアルデヒト”を分解する能力で決まります。

お酒の弱い人はこの能力が弱く、飲んだ時に血液中のアセトアルデヒトの濃度が高まります。濃度が高くなると激しい頭痛、吐き気や具合が悪くなるといった症状がでるのです。
遺伝による体質の違いなので無理強いする(される)ことで体内に与える影響は大きく、ゼッタイ無理はしないで下さい。
根性論なんて時代は終わってるのです。

お酒が弱い男の悩み:お酒を勧められるのがツラい

お酒下戸仕事飲み会嫌だ

相手『おい飲んでるかぁ?ほら飲め!』

下戸『すみません、お酒ダメなんです』

相手『大丈夫だよ!俺も若いころは弱かったんだよ。でも飲めば強くなるから!ほら!』

なんてやり取りが昔から全国各地で起きています。
私もこんなセリフを何百回聞いたことか。。。。

そして、断っているあなたの脳内では次のような心配ごとが浮かんできますよね?

  • 関係性が悪くなってしまうかも
  • 場がしらけてしまうかも
  • 自身の具合が悪くなったらどうしよう
一人ぼっちを克服する方法。人見知りの忘年会・交流会の参加
仕事関係の会合や飲み会で「一人ぼっちになりたくない!!」と不安になっていませんか?もしあなたがそのまま参加したら残念ながら”ぼっち”になるでしょう・・・。その前に人見知りを克服できるコツを知ってから参加してみませんか?きっと参考になりますよ。

なぜ、お酒の弱い私たちが”悪い”みたいな雰囲気になるのかが不思議なんですけどね。
それがお酒の魔力なのでしょう。

なぜお酒の弱いあなたにお酒を勧めるのか?

『いちいち注ぎに来なくていいよ!』

って思いますよね。

では、なぜ 彼ら(彼女ら)がお酒を注ぎにくるのか?

  • あなただけノリが違うから
  • あなたをもっと知りたいから
  • あなたを場(会話)に入れてあげたいから

これらの要因からあなたにへお酒を勧めるのです。

飲める人が飲んでいない人を見ると、飲んでいない人はポツーンって置いてけぼりになっているのでは?と思うのです。

それに、残念ですがお酒に酔っている人に正常な判断ができません。
これはどんなに崇高な人であっても同じです。
お酒は正常な判断を麻痺させます。

裏技公開:飲んでるけど飲んでない?ハンカチマジック?

それでは裏技をご紹介します!

簡単です!

飲んでいるように装えばいいんです。

そうです。

つまり、お酒を飲めばイイんです。

もちろん飲むフリですけどね!!

慣れれば誰にも気づかれずに飲み会が終わります。実際には飲まない(飲んでいない)方法で全てを丸く収めてみましょう。

お酒が弱いのは事実ですから、これからご紹介する方法を実施するにしても、『私はお酒が弱いです』と事前に宣誓しておく事がコツです!

酒飲めない下戸仕事サラリーマンおしぼり

裏技:お酒をハンカチへ移す

これからお伝えする手順をしっかり覚えておきましょう。

厚手のハンカチを準備しておいて下さい。

手順は、

  1. お酒を右手に持つ
  2. 左手は机に置いたハンカチを握っておく(さりげなく)
  3. お酒を飲む
  4. グビって口にお酒を含む
  5. ゴクッんと飲んだフリをする
  6. グラスを口から離す
  7. 口拭くそぶりで左手のハンカチを口に持っていく
    *6と7は同時進行
  8. 口に含んだお酒をおしぼりに吐きだす
  9. 『濃いですね~』など適当に感想を言う
・ゴクンと飲んだふりをした後にお酒を口に含む。
・グラスを口から離す時に少し口からお酒をこぼす事で自然な動作になる。
・勧められていない時にもこの方法で少しづつお酒を減らしておく。
・女性の方であれば最初からハンカチを口とグラス口の下に沿わせても違和感ない。
・ハンカチは白が無難(水を含んでも色が変わらない)

この技法は、私がはるか昔の社会人駆け出しのころ、東北へ出張に行った際に、顧客から連日飲まされてグロッキーになっている私を見かねて、スナックのママが教えてくれた技法です。
そのママはお店のおしぼりを使っていました。

これはお酒は飲むけど酔うことが許されない水商売のプロだからこそ生まれた(受け継がれた?)裏技なのです。

慣れてくると全くバレずにかつ自然に出来るようになりますし、何より酔うことがないので、とても助かります。

だって、実際には飲んでないんだから酔わないよね。
あとは、またお酒を勧められたら同じ技でやり過ごす。
簡単です。
基本的にこの技だけ覚えておけば3~4時間の飲み会なら余裕で過ごせます
 
あとは、少し酔っ払ったフリでもしてれば勧められることも減ってきます。
相手は酔っ払いです。わたしたちお酒の弱い男たちはこの戦いに負けるわけにはいかないのです。
 
こんな方法で~?などと馬鹿にせず、疑わずに試してください。
必ず!お役に立ちますから。
 
ハンカチやおしぼりって結構水分を吸ってくれるんですよ。まさにマジック!
 
関係ないけど、おしぼりアートが出来るとモテますよ↓。
 

お酒の弱い男が覚えておくと得する情報

お酒が弱いなら基本ビールは飲んじゃダメ!

ビールは乾杯だけにしてください。
なぜなら、ビールは注ぎに来るからです!
減っては注がれ、減っては注がれの無限ループです。
お酒の弱い人には修行になってしまいます。
焼酎、ワイン、ウィスキーを注文して自分のペースに誘導できるようにしましょう。

和らぎ水で体をいたわる!

「和らぎ水」とは、飲み方の方法のひとつで主に日本酒を飲む際に使われます。
お酒の前後合間にお水を取ることでアルコール分を下げ酔いの速度を下げる効果がある優しい飲み方です。

『ほんの少しなら』という方はコレを意識してください。
飲む順番を、
水、水、酒、水、水、酒のようにお酒の倍以上のお水を摂取するようにしてください。
そうすれば潰れるリスクはかなり防げます。

お酒の弱い男の奥義:フェイクアルコール!

最初の1杯は、さきほどのハンカチでうまくかわしたら、2杯目以降はトイレに立ち寄る振りをして店員へこっそり焼酎水割などを注文し『でも焼酎はほとんど入れないで下さい』と伝えます。
居酒屋などであればこの注文方法は普通にありますから、店員も察して『焼酎水割で~す』と言って持ってきてくれるでしょう。

このようにオーダーすれば周囲にバレずに、怪しまれず、気を使われることなく場を楽しめます。

お酒が弱いけど、「しらふ」がツライ時は?

お酒を飲まないで済む方法は分かったけど、テンションが・・・

という方も多いでしょう。

  • みんな楽しそう
  • 酔っ払いの相手がつらい
  • 普段と変わらない自分のテンションがつらい
  • お酒を楽しめない
  • 時間ばかり気になる

これらの悩みは必ず軽減します。
なぜなら、飲んでるフリを覚えたアナタは心理的負担が大きく減り、気持ちに余裕ができます。

『良し好きな物を好きなだけ食ってやる~』

『酔ったフリして口説いてやるか』

『酔った振りして○○の本音を聞き出すか』

などなど、相手もアナタが飲んでいると思っていますから今までとは違った飲み会へのアプローチ方法がアナタの心の中から生まれてきます。

そうです、飲み会を楽しむことが出来るのです。

 

最後に、お酒を普通に飲める人にとって、お酒が飲めない人のキツさや苦しさは正直理解できないでしょう。
しかし、それは仕方のないことです。

大事なのは楽しい時間を共有することが大切であり目的なのです。

場を壊さないよう、楽しみながら上手に切り抜けましょう!

『お酒は飲んでも飲まれるな』

ハンカチに飲んでもらいましょう!

お酒下戸仕事飲み会嫌だ

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