ネイティブが使うメールの英語文法を簡単に見つける方法

ネイティブ英語文法チェック
英語のメールや資料作成など、自分で作成した英文が本当にあっているのかどうか、不安になる時ってありますよね。
 
「コレは文法的に大丈夫だろうか?」
 
「コレで相手に伝わるだろうか?」
 
「この単語の使い方はコレで合っているのだろうか?」などなど。
 
今日は、そんな悩んだ時に簡単に一人でネイティブチェックができる方法をご紹介します。
 

ネイティブが使うメールの英語文法を簡単に見つける方法

文法の添削は、近くにネイティブがいればチェックしてもらえるけど、そのような恵まれた環境ばかりではないですよね。
 
また、文法的には正しいけど、いわゆる自然ではない・・・といったフレーズもたくさんあります。
 
そんなときは、次の方法でネイティブチェックをしてみましょう。
例えば、「estimation is as follows」と「estimation is follows」の2つの文でどっちが正しいのだろう?と迷ったとします。
 
解決策は、どちらの表現がより多くの人に使われているかを調べればいいのです。
つまり、使用頻度の多いほうが「正しい」という判断ができます。
もちろん多くの人が間違えているとった可能性もあるが、そこを気にして英文を作れないのでは元も子もない。どちらかで迷ったのでだから、使用頻度の多い方を使用するほうが得策だろう。
 

ネイティブチェックの方法

 使用頻度の調べ方はgoogleを使用します。
それぞれ検索したいワードの前後を半角の “ ” で挟んでgoogle検索をする。
 
今回の例で言えば、
“estimation is as follows”
“estimation is follows” 
 
このように検索したいワードの前後を””で挟んで、それぞれ検索をします。
 
すると、それぞれを検索しヒットした件数は、
estimation is as follows = 約 766,000 
estimation is follows = 約 2,860 件   (2019年06月時点)
このような結果となり、ヒット数が多いのはas を含んだ「estimation is as follows」という事になる。
従って、今回のケースであれば「estimation is as follows」を使うのが得策という決断ができる。
 
このように、ヒット数の多さを調べることで、そのワードが実際にどのように使われているのかを調べる事ができ、より自然な英語を作ることが可能になります。
もちろん、調べた結果から「なぜこちらのフレーズが使われるのか?」を調べて、より深い英語の知識を蓄えることも可能です。
 
使いかた次第では、色々な文法やネイティブの表現方法を見つけることが出来るので、ぜひ活用してみてください。

文法チェッカー

文法をチェックしたい場合はネット上で簡単に添削できる「英文チェッカー」も利用すると便利です。コピペで簡単に添削してくれます。

英文チェッカー

以上、それでは素敵な英語ライフを楽しんでください。

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