フルタイムでPTAの役員をやる時にストレスをためない方法

PTA役員嫌だフルタイム

フルタイムでPTAの役員をやる時にストレスをためない方法

子供も元気に小学校へ入学。

入学式に出席する子供を見て、ひとまわり大きくなったわが子を見て感動に包まれ、たくさんの思いを抱えたまま入学式を終える。

すると、子供の成長の余韻に浸る間もなく、まさかの『PTA役員決め』!
何もこんな日に・・・・なんて思う人も多いでしょう。

今日は、そんなPTA役員をフルタイムで働く人がどのように乗り切ればいいかをご紹介します

PTA役員をやるのは、いつ頃がいいの?

PTA役員嫌だフルタイム

各地域ごとに異なりますが、近年増加している謎のシステムである「ポイント制」。
役員決めに参加して『なんだこのポイント制って!?』と、驚いた人も多いでしょう。

子供が小学校6年在学中のうち、保護者は一度はPTAをやりましょう。という不思議な不文律が存在し、みんな平等?にやらせるために生まれたシステムらしいです。

もちろん、”フルタイムで働いているから無理です”なんて言い訳は通用しないのがPTAなんです・・・恐ろしいです。

では、本題のPTAを担うタイミングは子供が1~6年のうち、どのタイミングが良いかというと、低学年の方が負担が少ないと言われています。

子供が高学年の時にやると、各委員長に選任されたり、卒業式など大きなイベントの準備や手伝いをしないといけません。
もちろん子供のためであれば、惜しみない協力はしたいけど、働いているとなかなか時間が取れないのが実情です。

その点、子供が低学年であれば比較的、簡単なイベントで済むので負担が少ないでしょう。
ただ、各学校によって異なるので、まずは同じ学校に通う(通ってた)ママ友に聞いて見ましょう。
ストレスをためない為にも、まずはあらゆる情報を入手することが重要です。

PTA役員の種類が多くて困る。どれを選べばいいの?

PTA役員嫌だフルタイム

PTA役員には以下の種類があります。

  1. PTA会長
  2. PTA副会長
  3. 書記
  4. 会計
  5. 会計監査など

また、委員会といって「会計委員会」「広報委員会」「学年委員会」といった委員会も存在します。

一概にコレというのは地域ごとによるのでお伝えできませんが、次の役務は比較的フルタイムで働く人にとって有利になる委員と言われています。

事務経理関係の職種の人は

「会計」がオススメです。
学校の規模によりますが、PTA会費であったりその他の会計業務があります。
仕事で事務経理業務をやっている人は、慣れているので比較的苦にならないでしょう。
 

よく分からないけど”デンッ”と構えたい人

「監査」がオススメです。
難しい感じがする監査ですが、正直なところ大した業務はないのがほとんどです。
とりあえず、ビシッとしとけば乗り切れます。
 

パソコンが得意な人

「クラス役員」がオススメです。

呼び名は、地域ごと異なるかもしれませんが、いわゆるPTAの活動をサポートする仕事です。

その中に、パソコンを使用して何かを作る作業がよくあります。
このパソコン業務を一手に引き受けると楽です。

理由は、PTA活動の中で最も困難なことが平日に学校へ行かなければいけないという事です。
○○を作成するから学校へ。
○○の準備をするから学校へ。
このように学校へ行く機会が増えます。

その点、パソコン関係の作業を一手に引き受ければ家で作業ができるし、学校へ行く仕事が免除される可能性があるからです。
このように、あなたの得意とする作業や役割を見極めて専任しましょう。

PTA役員の中で、どれをやるかですべてが決まります。
役員決めの時に、振るタイムでも本当に務まるかどうかを遠慮せずに確認しましょう。
ここで確認しておかないと、PTAと仕事に挟まれとてつもないストレスに見舞われるでしょう。

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PTA役員のメリットを考えポジティブになる!

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はたして、PTA活動にメリットは存在しないのでしょうか?

よく言われるメリットは?

平日学校へ行けるので子供の生活の様子が見れる
先生に会えるから悩み事を言えたり、情報を聞きやすい
子供の友達の顔と名前を覚えることが出来る
先輩ママから子育てや近所の情報などを聞ける
このように貴重な情報を仕入れることが出来るといったメリットや、子供の学校での生活を見れるといったメリットは、思い出にも残るとても貴重な体験ができるといったことです。
 

働きながらPTA活動に専念することは、とても大変なことです。
しかしながら、PTAというものは昔から存在し、各家庭それぞれが担ってきた活動でもあります。

どうせ、いつかやるなら早めにやっちゃえ!と覚悟を決めやってみるのもいいかもしれません。
自分自身への挑戦でもありますし、何より子供のためでもあります。

PTA役員と仕事の両立はとても大変です。
しかし、なるべくポジティブに考え、受け身の姿勢ではなく積極的に参加することで、ストレスをためないで乗り切れます。
子供たちのために!

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