ツアーオペレーターという英語を活かしたお仕事

ツアーオペレーターという英語を活かしたお仕事

みんなの”旅行”を作るお仕事、それがツアーオペレーター。

ツアーオペレーターってどんなお仕事なの?

旅行会社から依頼を受け、海外へ行く旅行者が安心して
外国のホテル、レストランや観光地へ行けるように
様々な事を手配するお仕事。

具体的にいうと、現地での交通手段、食事、ガイド、
観光地巡り、など旅行の”中身”を手配します。

ツアーオペレーターってやりがいはある?ない?

企画立案から手配まで一括して
担当する会社もありますので、仕事で各国の情報を
収集することもあります。
よって、世界情勢に詳しくなり、日々、自分の成長を
感じながら、大きなやりがいを持って仕事に取り組めます。

国内勤務だけではなく、実際に現地の海外へ
視察しに行ったり、駐在勤務がある場合もあるので
様々な場面で英語を活かす事ができ、やりがいも生まれます。

裏方的な業務ではありますが、”旅行”という商品を
作り上げるためには欠かせない重要なお仕事です。

ツアーオペレーターで英語は活かせる?活かせない?

もちろん活かせます。
ツアーオペレーター業務は、海外の現地支店などと
連絡を取り合いながら日々の業務を行うので、英語は活かせます。

同じ会社の支店とのやり取りであれば日本語でも
通じるかもしれませんが、支店の無い現地の場合は、
契約内容の確認、条件の提示、手配業務など
英語を活かす業務はたくさんあります。
希望すれば現地の海外駐在へいけるかもしれません。
やりがいは計り知れないです。

ツアーオペレーターになるにはどうすればいい?

ほとんどの場合、欠員による中途採用が多いかもしれません。
インターネットで検索し求人している会社が
無いか確認してみましょう。

また、検索して働いてみたい!って思える会社を
見つけたら電話を掛けてみて、
求人募集をしていないか聞いてみるのも、
一つの手かもしれません。
一人で何役もこなすこの仕事は、そのくらいハングリーな
人材を求めている会社もありますから。

 

以上が、ツアーオペレーターのご紹介になります。

出典:JTB総合研究所』によると、
2018年度の日本人出国者数は17,324,591人になります。
日本から出国する人数は安定しているので、業界的にもまだまだ安心でしょう。

ツアーオペレーターという職種は、とてもやりがいのあるお仕事です。
世界をまたにかけて頑張ってみてはいかがでしょうか?

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