仕事で頼りないのは、あなたに強いオーラが足りないから!?

頼られたいサラリーマン

あなたは職場の部下や上司、お客さんから頼りにされていますか?

この質問に、Yesなどのポジティブな返答がすぐにできなければ、あなたは頼りにされていない可能性があります。

今日は、職場で「頼りにされる人」になるための簡単な心理的方法をご紹介します。

仕事で頼りにされないのは、あなたに強いオーラが足りないから!!

頼られたいサラリーマン

あなたの職場や取引先で、いわゆる「社長や上司や仕事のデキる人」に会った瞬間、目に見えないオーラをその人から感じませんか?

会った瞬間に、緊張してくるし、言葉も気をつけて、粗相のないように気を使う。

別れた後に変な疲れに襲われ、自分とは空気感が違うというか、生き方が違うような思いを感じさせられる。そんな人です。

私は国内を始め、色々な外国の方たちと知り合う機会があり、公私を共にしてきました。

最初の頃は、このような自信に満ちあふれている社長やリーダーたちと会話をする時は、とても気を使って話しをしていました。一言一句、丁寧に、かつ自分をより高く見せようとして話をしていました。

あなたにも、このような経験はありませんか?

実はコレって逆効果なんです。

相手が社長だから、役員だから、課長だから、ビクビク緊張しながら話すなんてもってのほか。

相手が著名人だろうが、名医だろうが、その界隈の有名人だろうが、あなたが背伸びをしながら話しをすることなんて逆効果なんです。オドオド話すあなたに興味をそそられませんし、頼りにする事はありません。絶対に。

だから、相手が誰であれ、必要以上に気を使うのは止めるべきです!

逆に堂々としなければダメなのです。

なぜ、あなたは相手に気を使い過ぎるのか?

頼られたいサラリーマン

あなたが、気を使う相手には必ずオーラがあります。

その人自身から発せられるオーラのことです。

社長のオーラ、役員のオーラ、リーダーのオーラ、博士のオーラ、芸能人のオーラ。

もちろん、肩書きだけじゃなく、幾多の試練を乗り越えてきたオーラ、場数を踏んできたオーラ等、たくさんあります。

そして、あなたが緊張したりビクビクしてしまう原因が、このオーラにあなたが飲まれているからなのです。

会う前から緊張していたら、もう完全に肩書きで飲まれてしまってます。

あなたもオーラを身につけて、相手に錯覚してもらう!

とはいえ、急にあなたにオーラを身につけろと言っても、それは無理な話です。

では、どうするか。

それは、アナタの外見を強く見せることです。

時間があるのなら、筋トレをして身体を大きくすることです。

実はこれこそが、一番簡単にかつすぐに心理的効果が期待できるオーラのつけ方なんです。

軍服や和服の裃(かみしも)を思いだしてください。肩幅がシャキっとしてるから、強く威厳があるように感じますよね?

もし、体質的に筋肉を大きくすることが難しければ、厚着をして胸板や肩幅を厚く見せましょう。

頼られたいサラリーマン

男性の身体の大きさは、心理的に強そうだなと思わせる心理的効果があります。

身体の大きな力士を見た時に、強そうと思うのと同じです。

この心理を、職場でも応用すれば、周囲が勝手にあなたにオーラがあると錯覚してくれます。

そうすることで、自然にあなたにも自信や余裕が生まれ、オーラを身にまとう事ができるのです。

オーラは、地位や経験や実績の積み重ねの繰り返しです。

醸し出すオーラの色はあなた自身の生き方で変わっていきます。

堂々としたあなたを見た上司や部下やお客さんは、あなたのオーラと仕事ぶりを見て頼ってくれるでしょう。

人間の印象は意外と単純です。

最初の第一印象で、強く頼れる印象を相手に植え付ければ、あなたは頼れる人になれるのです。

あとは、仕事をきっちりこなし、実績でも頼れるところを見せれば、あなたは真の頼れる兄貴になることができます。

コメント