笑顔がひきつってしまう理由。素敵な男の笑顔の作り方

笑顔作り方 笑顔ひきつる

初対面の人や親しくない人と話すとき、笑顔(表情)がひきつってしまい、上手に話せないときってありますよね?
『今のおれの顔・・ひきつってるかも・・・』

これって実は「緊張」から起こるものなんです。

笑顔がひきつってしまう理由。素敵な男の笑顔の作り方

原因:なぜ笑顔がひきつってしまうのか?

結論から言うと、笑顔がひきつってしまう大きな原因は、極度の緊張が原因です。

つまり、緊張さえしなければ笑顔がひきつることはありません。

『そんな簡単に笑顔が作れないから悩んでいるんだ!』とお悩みの人でも問題ありません。

笑顔を作れなくても、発想を変えることは簡単にできますよね。

その発想を変えると言う意味は?

対策立案:相手に話してもらうことで自分を冷静に保てる

『緊張が原因だから、緊張を無くせ』
と言われてもすぐに緊張を無くすことはできませんよね。

世の中に緊張を和らげる方法はたくさんありますが、
結局のところ、極度の上がり症の人や表情が
ひきつってしまう人にとっては、緊張をなくすことは
とても難しいです。

それならば、緊張をなくすのではなく、発想を変えて相手にしゃべって
もらう事が一番効果的な対処方法なのです。

つまり、自分で試行錯誤するのではなく、相手の力を借りるのです。
もちろん、『私は上がり症で表情がこわばってしまうのでアナタが話をしてください』
なんてことは言えません。
それならば、相手が話しやすい(話してくれる)雰囲気を作りましょう。
それなら簡単にできます。

会話がうまく弾まない原因のひとつに、あなたのひきつった表情が相手に伝わり相手も緊張してしまう事があります。

これは心理学用語で「感情転移(かんじょうてんい)」という現象です。

あなたが緊張する→感情転移→相手も緊張してしまう→会話が停滞。という悪循環に陥るのです。
このような現象が起こると、もうリラックスした空気は作れません。

そうならない為に、あなたが話しやすい雰囲気を作ってあげる事が重要なのです。

想像してください、初対面の人と会って「微笑んでいる人」と「無愛想な人」がいたら、微笑んでいる人のほうが話しやすいですよね。当然です。

会話が上手な人は、ほとんどの人が表情の作り方も上手です。
司会や演技など人の前に立って何かをする人は、みんな表情の作り方が上手ですよね。

解決策:口角を上げることで素敵な笑顔になれる方法

それでは、口角を上げる方法です。

普段の力を抜いた普通の口の状態から、『イ』を発音してください。
そこからもう1段階大きな声で『イ』と言ってください。

この時に発した『イ』の口が丁度イイ口角の上がり加減で素敵な笑顔になるはずです。
普通に『イ』と発音した状態だと口角が緩い状態なので口角や頬が『ヒクヒク』してひきつりやすいです。
唇はとじる、もしくはほんの少しだけ開けても自然な笑顔になります。

この力加減をマスターできるように、普段から練習しておくと素敵な笑顔の男性になれます。

試しに、一日でいいから『イ』の口を意識して続けてください。
いつもこわばっていた表情が、いつのまにか“自然な笑顔”が作れるようになっているはずです。

表情がこわばるのは、心の緊張が顔の筋肉までも緊張させているからなんです。
ですから、この「イ」の口を普段から意識するだけで克服することができるのです。

いつの間にか初対面の人と話をしても自然な表情が作れるようになっているでしょう。

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